外壁
建物は外壁や屋根で守られ、外壁や屋根はさらに塗料の塗膜で守られています。この塗膜は常に雨や紫外線にさらされ、徐々に劣化が進行していきます。このため、定期的なメンテナンスを行わないと、美観が損なわれるだけでなく、耐水性、遮音性、断熱性などの低下を招き、最終的には建物の耐久性も損なってしまうことになります。
なぜメンテナンスが必要なの?
外壁には、大きく分けて3つの機能があります。
これらの機能が1つでも損なわれてしまうと、リフォームやメンテナンスが必要です
■「美観的」な機能
(キレイな模様や、材質、色合いで家を美しく見せます。)
■「防御的」な機能
(雨風や熱を防ぎ、内・外の音を遮断することができます。)
■「建物の耐久性」機能
(建物にかかる重量の負担を和らげ、家全体の耐久性を高めます。)
外壁からのメンテナンスサイン
外壁の状態を、お手軽に診断する方法をご紹介いたします。
「SOS!!!!
手に白い粉がつくときは注意」
外壁を指で触れて、塗料や外装材の粉が手につくようであれば、すでに劣化が進行している証拠です。このまま放置しておくと、外壁が水を吸収してしまい、外壁が変形したり、冬場には凍結する原因にもなります。
2011年03月03日
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