造作風景
建て方も終わり、造作の作業に入ります。
いろいろな場面をご紹介いたします。

建て方の後、瓦工事に入りました、この瓦は、三河瓦(陶器)平板瓦です、最近は多く使います。
このほかに、日本瓦、Sの字の形のものや、色もいろいろでアレンジによっては、色を組合わせて
お使いいただくのも個性が出て面白いですね。
次に造作に入って床組の後シロアリ予防をいたしました、シロアリは大敵。

大変な作業です、ありがとうございました。

構造の中でスジカイは大切な役割をしています、このようにスジカイの固定は専門の金物を使っています、
桁と柱を固定するホールドダウンも見えますね。
これで桁と柱が地震などで離れるのを防ぎます、スジカイも釘だけでなく、金物で補強をして安心です。
これらが建て方後の検査対象になります。
もう一点土台と柱の固定

基礎のところが汚れていますが、これは、この家の土台に大変貴重で丈夫な栗の木を使いました。
栗の木はアクが出ますそのアクです、何も問題はありません。

床組

電気工事下配線の風景

足場が組まれ、外部に通気シートが張られています。

アルミサッシの取付、外壁のサイデイングの施工をいたします、雨樋もこの頃取り付けます。

玄関建具はおなじみの木製建具です、重量感があり良いですね。

内装に天井ですが、杉の板を張りました、自然の通気に通気が良くなります。

2Fローカあたりの風景です、木材と壁とのメリハリが出てきたところです、完成予想がやっと
お客さまにわかっていただける頃です。

吹抜の天井です、本来この丸太は隠れる予定でしたが、見せてあげたくなりました。
この後仕上のクロス工事、建具取付などを終え完成します。
完成写真を後ほどアップいたします、オリジナル住宅にアップします。
2009年01月14日
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