ログハウス 3つの種類
ハンドカットログハウス
丸太を機械による製材をしないで丸太の皮むき(ピーリング)をして、ログビルダーがチェンソーで一本一本ノッチを刻み、
積み上げていく家でログハウスの原点です。
ログの太さや表面が一本一本違うので迫力ある概観と圧倒的な存在感は魅力です。
手作りの温かさも伝わってくるような気がします。

マシンカットログハウス
名前のとおり丸太をマシンで成型してから作るログハウスです。
ハンドカットのように内壁に大きく凹凸が出ることがないので、すっきりとしたスペースが確保できます。
寸法とおりにカットされて、組み上げるための切り込み部の加工までしてあるので、セルフビルドすることも可能です。

ポストアンドビーム
柱(ポスト)と梁(ビーム)という意味で、日本古来の建築方法の『在来工法』といわれるものと同じです。
違うのは柱や梁を丸太で作っている点です。
壁材が自由に選択出来るため、自由度が高いのが特徴です。

中倉のログハウス
弊社はログ部材として、カナダの「ログホームズカナダ」と業務提携し、輸入販売をしております。
本物の素材で、本物の職人が作る「中倉のログハウス」。質感、耐久性、断熱性など、
すべての場面において他に類を見ない究極のログハウスを提案します。

*カナダでの視察の様子
2007年11月15日
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