10年保証
2000年の住宅の品質確保の促進等に関する法律により、品確法の適用を受ける新築住宅は、主要構造部と雨漏りにたいして、施工者による10年間の保証が義務化されています。
保証部分(抜粋)は下表を参考にして下さい。
| 保証部分 | 保証の対象となる事例 |
基礎 (基礎及び基礎ぐいをいい、アプローチ、ポーチ、玄関土間、犬走り、テラス等は含まない) | 沈下・不同沈下 |
床 (表面仕上部分を除く) | 不陸・たわみ・破損 |
壁 (内装、外装の表面仕上部分、開口部分、建具を除く) | 傾斜・たわみ・破損・雨漏り |
屋根 (下地及び小屋組・仕上部分をいう) | たわみ・破損・雨漏り |
土台・柱等 (土台、柱、はり、桁筋かい等をいう) | 傾斜・たわみ・破損 |
2010年10月13日
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